高血圧は年齢が高くなるにつれて発生する方が多くなります。血圧が多少高い方でもレビトラを服用できますが、併用禁忌薬などもありますので必ず医師に相談してから服用するようにしましょう。これからレビトラと高血圧についてお話していきます。

レビトラと高血圧剤の関係

男性用ED治療薬レビトラで勃起の練習

ED(勃起障害)になってしまうと、「今回もうまくいかないのでは」という思い込みで、余計に勃起しづらくなってしまう事もあります。
動脈硬化や加齢が原因で起こるEDは、器質性EDと呼ばれています。それに対して、気持ちが主な原因で起こるEDは心因性のEDと呼ばれています。
どちらにも有効だと言われているのが、レビトラなどの治療薬です。男性用の薬なので、女性は使う事が出来ません。また、男性用ですが未成年(既婚者を除く)には処方出来ない事になっています。
そもそも、勃起を阻害するPDE5(ホスホジエステラーゼの5型)という酵素の働きを阻害する薬なので、陰茎のない女性には使っても効果がないと考えられます。男性用の薬だという事を理解しておきましょう。
レビトラは血行障害に伴う器質性のEDに最適ですが、行為中のプレッシャーや焦りからくる心因性のEDに対しては、練習を後押ししてくれる薬として使えます。
EDになってしまうと、気持ちが落ち込んで行為がご無沙汰になってしまいがちですが、それよりもレビトラを使って練習したおいたほうが良いです。身体はどんな部分も使わなければ衰えます。なので、治療薬を使って練習して、鍛えたり、自信をつけていくと良いでしょう。
レビトラは即効性があり、通常の食事(700kcalうち脂質30%以下)ならば食事の影響を受けません。効果も強めで、しっかりと勃ってくれます。人によっては効果が出すぎて硬くなりすぎる事もあるようですが、その場合には錠剤をピルカッターで切ると良いです。例えば有効成分20mgの薬をピルカッターで2分割すれば、有効成分10mgのレビトラ錠として使う事が出来ます。薬代の節約にもなります。